ロジクールの「F2問題」を語らせてくれ
ロジクールのキーボード、品質はいい。接続も安定してる。でもたった1つ、致命的な設計ミスがある。
F2キーでBluetooth切り替えるな問題
ロジクールの多くのキーボードは、F1〜F3キーがBluetooth接続先の切り替えに割り当てられている。
- F1 = デバイス1に接続
- F2 = デバイス2に接続
- F3 = デバイス3に接続
これの何がダメかって、F2キーはめちゃくちゃ使うキーなんだよ。
F2キーでできること一覧
- Excel/スプレッドシート:セルの編集モードに入る(最も使う)
- Windows:ファイル名の変更(リネーム)
- Finder(Mac):ファイル名の変更
- VS Code:シンボルのリネーム(Ctrl+F2)
- ブラウザ:開発者ツールの一部ショートカット
- Illustrator:テキスト編集の切り替え
副業でExcel使ってるサラリーマン、F2押すたびにBluetooth切り替わったらどうする?毎回Fnキーと同時押しとか、ストレスでしかない。
Keychronが最高な理由
理由1:Fキーが普通にFキーとして使える
KeychronはFキーはデフォルトでFキーとして動作する。Bluetoothの切り替えはFn+数字キーでやる。これが正しい設計。
理由2:Mac/Windows両対応のキーキャップ
箱の中にMac用とWindows用のキーキャップが両方入ってる。Command/Winキー、Option/Altキーを物理的に差し替えられる。どっちのOSでも使える。
理由3:打鍵感が気持ちいい
メカニカルキーボードのカチカチ感(青軸)かスコスコ感(赤軸)か中間の茶軸か選べる。安いメンブレンキーボードとは次元が違う打鍵感。
ブログの記事を書く時、気持ちいいキーボードだと文章量が2倍になる(体感)。道具の力は偉大。
理由4:有線/Bluetooth/2.4GHz 3つの接続方式
- 有線(USB-C):遅延ゼロ。ゲームや音楽制作に
- Bluetooth:3台まで切り替え可能。iPad・Mac・PCを行き来
- 2.4GHz:USBレシーバーで低遅延無線接続
理由5:バッテリーが長持ち
RGB OFF状態で最大200時間以上。毎日使っても月1回の充電で済む。
パンタグラフ派ならこっち
薄型でMacBookのキーボードに近い打鍵感。静かな環境で使いたい人、ノートPCのキーボードに慣れてる人におすすめ。
メカニカル派ならこっち
打鍵感を楽しみたい人はメカニカル一択。ロープロファイルGateron茶軸で、メカニカルなのに薄型。カタカタ感が気持ちいい。QMKプログラム対応でキーマップも自由自在。80%レイアウトで副業にもプログラミングにも最適。
Keychron vs ロジクール 比較表
| 項目 | Keychron | ロジクール |
|---|---|---|
| Fキーの初期設定 | Fキーとして動作 ✅ | Bluetooth切り替え ❌ |
| 打鍵感 | メカニカル(軸選択可) | 機種による(メンブレン〜メカ) |
| Mac対応 | キーキャップ交換で完全対応 | Mac用モデルが別途必要 |
| 接続方式 | 有線/BT/2.4GHz 全対応 | BT/Unifying(機種による) |
| カスタマイズ | VIA/QMKでキー配列自由 | Logi Options+で一部変更可 |
| 価格帯 | 8,000〜20,000円 | 3,000〜15,000円 |
副業にキーボードが重要な理由
副業でブログ書く、プログラミングする、Excel使う…全部キーボードで作業する。
- タイピング速度が上がる → 記事の執筆時間が短縮
- 疲労感が減る → 長時間作業できる
- 打鍵感の気持ちよさ → 作業のモチベーションが上がる
- ショートカットキーが正常に使える → 作業効率UP
キーボードは毎日何時間も触る道具。ここに投資する価値は絶対にある。