若者の政治離れ?いや、何やってるかわからないから興味持てないだけでしょ。探さなくても今の国会の進捗がわかるページを作ったよ。毎日更新するから、ブックマークしとけ。
2026年通常国会(第221回)の基本情報
第221回通常国会
- 召集日:2026年1月23日(金)
- 会期末:2026年6月21日(日)※150日間
- 首相:高市早苗(初の本格国会)
- 政府提出法案:61本
- 条約承認案:12本
- 予算案:122兆3,000億円(過去最大規模)
今日の国会(4月8日・水曜日)
4/8 本日の状況
🎉 2026年度本予算が4/7に成立!総額122兆円余りで過去最大。4月にずれ込んだのは11年ぶり。
高市首相は7日夕、予算成立を受けて記者会見を実施。補正予算の編成は否定した。後半国会は「国家情報局」「防災庁」設置法案などの論戦に突入する。
📌 今週の重要トピック
🔥 今週の焦点
- 4/7 本予算成立:総額122兆円余り。11年ぶりに4月にずれ込む。補正編成は否定
- トランプ関税対策に300億円超:経産省が中堅・中小企業の輸出促進に予算計上
- 後半国会スタート:国家情報局設置法案・防災庁設置法案の論戦へ
- 高市首相の外交:トランプ関税緩和を引き出せるかが焦点
- 中東情勢:ホルムズ海峡の安全航行問題が継続
✅ 4/1から始まった新制度
暫定予算に盛り込まれた施策(4/1開始済み)
- 高校授業料無償化:所得制限が撤廃。私立も上限45万7,200円まで
- 小学校給食無償化:国レベルで実施開始
- 年金・生活保護:通常通り支給(社会保障費2.8兆円計上)
- 地方自治体:地方交付税5.1兆円で行政サービス維持
📊 予算案タイムライン(最新)
2026年度予算案の経緯
- 1/23:通常国会召集→当日衆院解散(異例)
- 2/8:総選挙実施。自民党316議席の歴史的勝利
- 2/18:特別国会召集、第2次高市内閣発足
- 3/13:衆院通過(野党反発の中、採決を強行)
- 3/16:参院で審議入り
- 3/30:暫定予算(8.6兆円・11日間)が成立
- 4/1:暫定予算で新年度スタート
- 4/11:本予算が自然成立予定 ← 来週!
⏰ 本予算(122兆円)はいつ成立?
4月11日に自然成立の見通し。憲法の規定により、参院が議決しなくても衆院通過(3/13)から30日後に自然成立する。残りあと11日。
🔥 昨日の速報(3/30)
🔥 暫定予算が成立(3/30)
✅ 暫定予算の概要(4/1〜4/11の11日間)
- 一般会計総額:約8.6兆円
- 社会保障関係費:2.8兆円(年金・生活保護など)
- 地方交付税交付金:5.1兆円
- 高校授業料無償化:4月開始分の予算を計上
- 小学校給食無償化:4月開始分の予算を計上
- 暫定予算は2015年以来11年ぶり
📌 なぜ11日間なのか?
憲法の規定により、参院で予算案が可決されなくても、衆院通過から30日後(4月11日)に自然成立する。衆院通過が3/13なので、4/11まで待てば本予算が成立する。そのため暫定予算は4/1〜4/11の11日間だけを対象にしている。
📊 予算案の経緯まとめ
2026年度予算案タイムライン
- 1/23:通常国会召集→当日衆院解散(異例)
- 2/8:総選挙。自民316議席で圧勝
- 2/18:特別国会召集、第2次高市内閣発足
- 2/20:予算案を国会提出(例年より遅い)
- 3/13:衆院通過(野党反発の中、採決を強行)
- 3/16:参院で審議入り
- 3/23:高市首相が暫定予算編成を表明
- 3/24:参院予算委で公聴会を開催
- 3/25:首相出席の集中審議
- 3/27:暫定予算案(8.6兆円)を閣議決定
- 3/30:暫定予算が成立(11年ぶり)
- 3/31:年度末 ← 本日
- 4/1:新年度スタート(暫定予算で運営)
- 4/11:本予算が自然成立予定(衆院通過から30日後)
⛽ エネルギー関連の動き
- 石油「国家備蓄」の放出:高市首相が26日からの放出開始を発表
- ガソリン激変緩和措置:今年度予算の予備費から約8,000億円を支出
- 木原官房長官は暫定予算にエネルギー高騰対策の計上に否定的な見方
🌏 外交・安全保障
- 米国連大使の発言問題:高市首相がホルムズ海峡の安全確保に自衛隊支援を「約束」したと発言 → 日本側は否定
- 日独防衛相会談:地域の平和と安定へ必要時に協議し対応することで一致
📊 市場動向
株価は一時1,100円以上値上がりしたものの、売り注文が増え値上がり幅は縮小。暫定予算や中東情勢の不透明感が影響。
📌 3月23日の政治ニュース
本日の注目ニュース
- 暫定予算案の編成検討開始:参院自民党と立憲民主党の国対委員長が会談。自民党は野党が求めていた暫定予算案を政府が編成する方向で検討に入ったと伝達
- 政府人事22人を承認:参院本会議で日銀政策委員会審議委員に浅田統一郎氏(中央大名誉教授)と佐藤綾野氏(青山学院大教授)を充てるなど11機関22人を承認
- サイバー通信情報監理委員会:4月発足の第三者機関の委員長に元札幌高裁長官・近藤宏子氏を充てることが決定
- 高市首相が参院本会議で答弁:中東情勢悪化を受けた石油の代替策について答弁。ホルムズ海峡問題への対応を説明
- ガソリン激変緩和措置:政府が予備費から約8,000億円を支出する方針
- 憲法改正の動き:自民党2026年運動方針原案に、衆参両院の憲法審査会に改正条文の起草委員会を設置する方針が盛り込まれた
- 社民党党首選:3氏がいずれも過半数の票を獲得できず、決選投票へ
📌 今週のトピック(3/17〜3/23)
今週の注目ニュース
- 日米首脳会談(3/19〜20):高市首相が初の訪米。トランプ大統領と会談し、ホルムズ海峡の安全航行・対米投資合意に向けた協議を実施
- 暫定予算案の編成検討開始(3/23):自民党が立憲民主党に暫定予算案の編成方針を伝達
- 政府人事22人承認(3/23):日銀審議委員やサイバー監理委員長を含む大型人事
- 「国民会議」参加で一致:中道・立民・公明が党首会談で参加方針を確認
- 円相場:NY市場で一時1ドル157円台。日米金利差縮小の思惑
- 中東情勢:日欧など7カ国がホルムズ海峡の安全航行に貢献する声明。野党がホルムズ海峡への「貢献」をめぐり国会説明を要求
- ガソリン対策:政府が予備費約8,000億円を支出する方針を決定
今期の注目法案と進捗状況
🔴 最重要:2026年度予算案
| 項目 | 内容 | 状態 |
|---|---|---|
| 2026年度予算案 | 総額122兆3,000億円。物価高対策・子ども給付・電気ガス補助含む | 衆院通過・参院審議中 |
| 税制改正関連法案 | 所得税の103万円の壁→123万円に引き上げ | 参院審議中 |
🟡 進行中の主要法案
| 法案名 | 概要 | 状態 |
|---|---|---|
| 国家情報局設置法案 | インテリジェンス機関の新設。経済安全保障の強化 | 委員会審議中 |
| 衆院議員定数削減法案 | 高市首相・維新吉村代表が今国会成立で合意 | 法案準備中 |
| 経済安全保障関連法案 | 半導体・AI・量子技術の戦略的育成 | 委員会審議中 |
| 子ども・子育て支援法改正案 | 児童手当の拡充・保育士配置基準の見直し | 衆院審議中 |
| 防衛費関連法案 | 防衛費GDP比2%維持のための財源確保 | 衆院審議中 |
| デジタル社会形成基本法改正案 | マイナンバーカードの利便性向上・行政DX推進 | 委員会審議中 |
🟢 今期すでに可決・成立した法案
| 法案名 | 概要 | 成立日 |
|---|---|---|
| 補正予算案(2025年度) | 物価高対策・災害復旧費用 | 2026年2月 |
| 特例公債法案 | 赤字国債の発行を認める法案 | 2026年2月 |
| 地方税法等改正案 | 地方交付税の配分見直し | 2026年3月 |
「103万円の壁が123万円に上がる」これ、副業してる人には超重要。年間20万円分多く稼いでも確定申告不要になる可能性がある。政治って自分の財布に直結してるんだよ。
今後の国会スケジュール
| 時期 | 予定 |
|---|---|
| 3月下旬 | 2026年度予算案の参院採決(年度内成立が目標) |
| 4月 | 重要法案の委員会審議本格化・党首討論(第1回) |
| 5月 | 衆院議員定数削減法案の審議・党首討論(第2回) |
| 6月 | 会期末(6/21)に向けた法案採決ラッシュ・党首討論(第3回) |
サラリーマンに影響する法案ピックアップ
あなたの生活に直結する法案
- 103万円の壁→123万円:副業収入の非課税枠が拡大。副業サラリーマンに朗報
- 子ども給付2万円:子育て世帯の家計を支援
- 電気・ガス料金補助:光熱費の負担軽減(期間限定)
- マイナンバーカード利便性向上:行政手続きがスマホで完結へ
- 防衛費増額:増税の可能性に注意
法案の進捗を自分で確認する方法
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