ヘタリーマン
「手に職をつけたい」「リモートワークがしたい」「年収を上げたい」——そんな理由でエンジニアに興味を持つ人が増えているよね。でも実際のところどうなの?リアルな部分をまとめてみたよ。

この記事の目次

  1. エンジニアの種類と仕事内容
  2. 職種別の平均年収
  3. 日々の業務内容のリアル
  4. 必要なスキル
  5. 未経験からエンジニアになるロードマップ
  6. 学習にかかる費用と期間
  7. 知っておくべき厳しい現実
  8. 副業エンジニアという選択肢

エンジニアの種類と仕事内容

「エンジニア」とひとまとめにされがちですが、実はたくさんの種類があります。それぞれ求められるスキルも年収もまったく違います。

主なエンジニア職種

職種別の平均年収

エンジニアの年収は職種・経験年数・企業規模で大きく変わります。以下は一般的な目安です。

経験年数別の年収レンジ

職種別の平均年収

業界別の傾向

外資IT企業やメガベンチャー(メルカリ・サイバーエージェント等)は高年収の傾向。一方、SES(システムエンジニアリングサービス)企業は年収が低めになりがちです。企業選びが年収を大きく左右します。

ヘタリーマン
エンジニアは他の職種と比べて年収が高めなのは事実。でも「プログラミングを覚えれば楽に稼げる」と思っていると痛い目を見るよ。地道な努力が必要なんだ。

日々の業務内容のリアル

「エンジニア=一日中コードを書いている」というイメージは実は間違いです。実際の1日を見てみましょう。

Webエンジニアの1日(例)

実際のコーディング時間

1日の業務のうち、純粋にコードを書いている時間は実は3〜5時間程度。残りはミーティング、コードレビュー、ドキュメント作成、調査・学習に使われます。

コーディング以外の業務

必要なスキル

技術的スキル(Webエンジニアの場合)

技術以外のスキル

未経験からエンジニアになるロードマップ

1

基礎学習(1〜2ヶ月)

Progate・ドットインストールでHTML/CSS/JavaScriptの基礎を学ぶ。まずは「動くものを作る楽しさ」を体感。

2

応用学習(2〜3ヶ月)

React/Vue.js等のフレームワークを学ぶ。Udemyの講座(セール時1,500円)がコスパ最強。

3

ポートフォリオ制作(1〜2ヶ月)

学んだ技術で実際にWebアプリを作る。ToDoアプリやブログシステムなど、実用的なものを。GitHubに公開。

4

転職活動(1〜2ヶ月)

転職エージェント(レバテック、Green等)に登録。ポートフォリオを武器に応募。未経験OKの求人もある。

5

実務経験を積む(1〜2年)

入社後は先輩のコードを読んで学ぶ。実務経験1年あれば転職市場での価値が一気に上がる。

6

キャリアアップ

実務経験2〜3年で年収500万円以上が見えてくる。フリーランスなら月単価70万円〜も可能。

学習にかかる費用と期間

独学の場合

プログラミングスクールの場合

おすすめの学習ルート

まずはProgateで無料体験→興味が持てればUdemyで深掘りが最もリスクが低いです。いきなり高額のスクールに申し込むのは避けましょう。

知っておくべき厳しい現実

1. 学習の壁は想像以上に高い

プログラミング学習は「写経(チュートリアル通りに書く)」まではスムーズですが、「自分でゼロから作る」段階で多くの人が壁にぶつかります。エラーとの格闘は日常茶飯事です。

2. 技術のトレンドが変化し続ける

3年前の技術が今は使われていない、ということが普通にあります。常に新しい技術をキャッチアップし続ける覚悟が必要です。「一度学べば一生安泰」ではありません。

3. 未経験からの転職は甘くない

「3ヶ月でエンジニア転職」という広告を見かけますが、実際にはポートフォリオのクオリティ次第。半年〜1年の学習が現実的なラインです。

4. SES企業の現実

未経験からの転職先として多い「SES企業」は、客先常駐でテスト要員として配属されるケースも。開発スキルが身につかないまま時間が過ぎるリスクがあります。転職先の選定は慎重に。

5. リモートワークは経験者の特権

フルリモートの求人は経験3年以上が条件のことが多いです。未経験〜ジュニアのうちはオフィス出社が基本と考えましょう。

ヘタリーマン
厳しいことも書いたけど、エンジニアは「努力が報われやすい職種」でもあるよ。スキルが上がれば年収も上がるし、転職もしやすい。最初の1〜2年を乗り越えられるかが勝負だね。

副業エンジニアという選択肢

本業を辞めずにエンジニアスキルを活かして副収入を得ることもできます。

副業エンジニアの収入目安

副業エンジニアにおすすめのスキル

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