ヘタリーマン
「絵を描くのが好きだから、イラストレーターになりたい!」って思う人は多いよね。でも実際にどんなスキルが必要で、収入はどのくらいなんだろう?リアルな部分をまとめてみたよ。

この記事の目次

  1. イラストレーターの仕事内容とは
  2. 平均年収と収入のリアル
  3. 必要なスキル
  4. 必要な機材・ソフト
  5. イラストレーターになるための学習ロードマップ
  6. 仕事の取り方・営業方法
  7. 知っておくべき厳しい現実
  8. 副業イラストレーターという選択肢

イラストレーターの仕事内容とは

「イラストレーター」と一口に言っても、実はかなり幅広い業務があります。主な仕事内容を見てみましょう。

主な業務一覧

意外と知られていない仕事

最近はAI関連の仕事も増えています。AIが生成したイラストの修正・クリーンアップや、AIプロンプト用のコンセプトアート作成など、新しい需要も生まれています。

平均年収と収入のリアル

イラストレーターの収入は、働き方によって大きく異なります。

雇用形態別の平均年収

収入の現実

フリーランスイラストレーターの約半数は年収200万円以下というデータもあります。「絵がうまい=稼げる」ではなく、営業力やブランディング、ジャンル選びが収入を大きく左右します。

イラストの相場感

ヘタリーマン
相場は本当にピンキリ。SNSでファンが多い人は高単価で依頼が殺到するし、実績がないうちは安い仕事をこなして信頼を積み上げていく必要があるよ。

必要なスキル

技術的なスキル

技術以外に必要なスキル

必要な機材・ソフト

最低限必要なもの

あると便利なもの

初期費用の目安

最安ルートならiPad Air + Apple Pencil + CLIP STUDIO PAINTで約12万円から始められます。PCルートならPC + ペンタブ + CLIP STUDIO PAINTで約17万円〜が目安です。

イラストレーターになるための学習ロードマップ

1

基礎を学ぶ(1〜3ヶ月)

デッサン、人体構造、パースの基本をYouTubeや書籍で学ぶ。毎日30分〜1時間の練習を習慣化。

2

ソフトの使い方を覚える(1〜2ヶ月)

CLIP STUDIO PAINTの基本操作をマスター。レイヤー、ブラシ、色塗りの方法を習得。

3

作品を量産する(3〜6ヶ月)

完成作品を最低20〜30点制作。ファンアートや二次創作でもOK。とにかく描いて発信する。

4

SNSで発信する(継続)

X(Twitter)、Instagram、pixivで作品を投稿。フォロワーを増やしてファンを作る。

5

ポートフォリオを作成(1ヶ月)

自信作を10〜15点セレクトしてポートフォリオサイトを作成。得意ジャンルを明確に。

6

仕事を獲得する

ココナラ・SKIMAに出品、クラウドソーシングで応募、SNS経由の依頼を受ける。

仕事の取り方・営業方法

知っておくべき厳しい現実

1. 「うまい」だけでは食べていけない

画力が高くても仕事が来るとは限りません。SNSのフォロワー数、コミュニケーション力、納期を守る信頼性が仕事獲得のカギです。

2. 収入が安定しにくい

フリーランスの場合、月によって収入の波が大きいです。月50万円稼げる月もあれば、月5万円の月もあるのが現実。貯金や副業との両立が重要です。

3. AI生成イラストの影響

生成AIの登場で、単純なイラスト制作の需要は減少傾向にあります。ただし「その人にしか描けない個性」や「クライアントとのコミュニケーション」はAIに代替できない強みです。

4. 健康リスク

長時間の座り作業で腰痛・肩こり・腱鞘炎になるリスクが高いです。定期的な休憩とストレッチ、良い椅子への投資は必須です。

ヘタリーマン
厳しい現実もあるけど、好きなことで収入を得られるのは本当に幸せなこと。大事なのは「うまくなること」と「ビジネスとして考えること」の両輪だよ。

副業イラストレーターという選択肢

いきなり本業にするのはリスクが高いので、まずは副業から始めるのがおすすめです。

本業の安定収入を確保しつつ、スキルと実績を積んでいけば、将来的にフリーランスへの転身も視野に入ります。

まずはココナラでイラスト出品してみよう

登録無料。自分のイラストがいくらで売れるか試してみましょう

ココナラに無料登録する(PR)
関連記事 エンジニアになるために必要なものと現実について! おすすめ記事 サラリーマンにおすすめの副業ランキングTOP10