腎臓ソーセージ
イラスト始めよう!って思ったときに「まず何の本買えばいいの?」ってなるよね。自分が実際に買った本を紹介するよ。結論から言うと、デッサンの基礎本は絶対買った方がいい。あとジョジョ読め。

買った本一覧と感想

📕 1. モルフォ人体デッサン(新装コデックス版)

著者:ミシェル・ローリセラ

これが一番買ってよかった。人体の構造を「形」で理解できるデッサン本。文字での説明は最小限で、とにかくスケッチが大量に載っている。

この本のここがいい

正直、イラストの上達に一番効いたのはこの本。「デッサンって退屈そう…」と思ってたけど、この本はスケッチ集みたいで楽しい。人体が描けるようになると、キャラクターの表現力が段違いに上がる。

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「絵がうまくならない」って悩んでる人の9割は人体の構造を理解してないのが原因。この本で模写を100体やれば、世界が変わるよ。マジで。

📗 2. ささっと素敵なイラストが描ける練習帳

著者:あまがいしげこ

こっちはガチのデッサンじゃなくて、ゆるいイラストを描くための練習帳。日常のちょっとしたカットや絵日記レベルのイラストを描きたい人向け。

この本のここがいい

モルフォがガチ勢向けなら、こっちは「まずは楽しく描きたい」人向け。SNSのアイコンやブログの挿絵をちょっと描けるようになりたいなら、この本から始めるのもあり。

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📙 3. 荒木飛呂彦の漫画術

著者:荒木飛呂彦(集英社新書)

ジョジョの作者・荒木先生が30年以上のキャリアで培った漫画の描き方を惜しみなく語った一冊。イラストだけじゃなくて、「人を惹きつけるストーリーの作り方」が学べる。

この本のここがいい

イラストレーターとして仕事をもらうなら、絵がうまいだけじゃダメ。クライアントの意図を汲み取って「伝わる絵」を描く力が必要。この本はその「伝える力」を鍛えてくれる。

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📘 4. ジョジョの奇妙な冒険 第7部 STEEL BALL RUN

著者:荒木飛呂彦

「なんでイラストの本一覧にジョジョ?」って思うだろ。ジョジョは最高のデッサン教材だからだ。

ジョジョから学べること

特に第7部(SBR)は画力が最も円熟した時期の作品。模写対象として最高級の教材。好きなシーンを模写するだけでポーズの引き出しが増える。

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ジョジョの模写は楽しいから練習が続く。これ大事。「楽しくないと続かない」のがイラスト上達の最大の壁だからね。好きな漫画を模写するのが一番の近道だよ。

📕 5. 描きたい!!を信じる ー少年ジャンプがどうしても伝えたいマンガの描き方

著者:週刊少年ジャンプ編集部

ジャンプ編集部が本気で作った「漫画の描き方」本。プロの漫画家とジャンプ編集者がタッグを組んで、ストーリー・キャラ・ネーム・作画の全工程を解説。

この本のここがいい

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結局デッサンが一番大事な理由

5冊紹介したけど、一番効果があったのはモルフォのデッサン本だった。理由はシンプル。

  1. 人体が描ければキャラが描ける:イラストの仕事の8割はキャラクター
  2. デッサン力はすべての土台:塗りや色彩は後からでも学べるが、形を取る力は最初に身につけるべき
  3. AIイラストとの差別化:AIは「それっぽい絵」は描けるが、意図した構図・ポーズは人間の方が強い
  4. 一度身につけば一生モノ:ツールが変わっても、デッサン力は使い続けられる

おすすめの買い方(節約ポイント)

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本5冊買っても合計1万円以下。イラスト副業で1件でも依頼が来れば余裕で回収できる。自己投資としてはコスパ最強だと思うよ。まずはモルフォとジョジョを買おう。

イラスト副業の機材も揃えよう

本で学んだら、iPad or 液タブで実践!

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